暮らしやすさと環境への
負荷を減らした次世代住宅
ここ数年、バリアフリー設計の住宅が主流となりました。安心・安全なわが家にも意外と危険が潜んでいるもので、主に浴室・トイレ・階段などにバリアフリーの考え方が取り入れられています。バリアフリーは高齢者だけでなく、小さな子どもにとっても安心設計であるはず。ちょっとした工夫が日常生活を快適にし、家族みんなが暮らしやすい家となります。
一例として、各部屋の扉に段差のない引き戸を採用することも立派なバリアフリー。また、玄関アプローチや室内の共用スペースに手すりを設けたり、廊下や階段は車椅子が行き来できる広さを確保するなど、将来のことを考慮した設計も盛んに取り入れられています。
また、バリアフリーと並んで近年ニーズが高まっているのが、オール電化や外張り断熱をはじめとする最新の住宅設備です。高い安全性と環境への負荷が少ないオール電化住宅はほとんどの新築住宅で採用されるようになりました。同時に、オール電化住宅のメリットを活かす外張り断熱のニーズも高く、断熱性能もさることながら難熱性にも富んでいるなど、ぜひお勧めしたい注目の住宅設備です。
階段の手すり

浴室の手すり


