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篠崎住宅の家づくり

天然木の高い強度と耐震性

木の“粘り”と図太い骨組みが
丈夫で頑丈な家を造る

天然木である無垢材は、人工的な集成材と比べて2.5倍以上もの強度があります。その理由は天然の木が持つ“粘り”にあり、接着剤で密着させた人工物とは比べようもありません。

たとえば、じっくり時間をかけて乾燥させた樹齢50年の天然木は、少なくとも50年の耐久性があり、それを伝統的な在来工法で組み上げることにより、優れた強度と耐震性を発揮します。

ただし、素材と工法だけで耐震性を保証することはできず、間取りはもちろんのこと、柱の太さや配置、筋交いを入れる箇所と数量、補強金具の質と数量など、さまざまな箇所でいかに建物と基礎を一体化させるかが、耐震性を推し量る上での根拠となります。

いまでこそ住宅の耐震性が問われる時代となりましたが、当社は昭和45年の創業以来、住宅の耐久性と耐震性にこだわり続けてきました。柱や梁、桁など見えない部分にも無垢材を多用し、頑丈な家を造るため通常より一回りほど太い部材を選んでいます。人間も健康で長生きするためには骨格が大事なように、図太い骨組みの家は耐久性・耐震性ともに優れています。

製材前の乾燥中の木材
製材前の乾燥中の木材
補強金物の数々
補強金物の数々
Copyright (C) 2010 SHINOZAKI JYUUTAKU Co., Ltd. All Rights Reserved.
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